ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
夏休みが近づくにつれて、
「夏休み明けに学校へ戻れるだろうか…」
「このまま様子を見ていて大丈夫なのかな…」
そんな不安を感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。
実際に私たちのもとにも、夏休み前後は復学に関するご相談が増える時期です。
ただ、お子さんの状態によっては、夏休み明けを待つのではなく、今から準備を始めた方がよいケースもあります。
大切なのは、「学校へ行けるかどうか」だけを見るのではなく、今のお子さんがどのような状態にあり、復学に向けた準備が整っているのかを確認することです。
今回は、夏休み明けの復学に向けて確認しておきたいポイントや、親御さんに知っておいていただきたいことをお伝えします。
夏休み明けの復学を目指すなら、今の状態確認が大切です

夏休みは、お子さんの状態を見直す大切な時期です。
学校へ行く負担がないため、
・生活リズムは整っているか
・昼夜逆転していないか
・家族との会話はできているか
・外出や人との関わりはあるか
など、現在の状態を落ち着いて確認することができます。
一方で、
「夏休みが終われば自然と学校へ行けるだろう」
と考えて様子を見ているうちに、9月が近づき、お子さんの不安が大きくなってしまうケースも少なくありません。
大切なのは、復学できるかどうかを判断することではなく、今のお子さんがどの段階にいるのかを知ることです。
状態によって必要なサポートは異なります。
そのため、夏休みは復学に向けた準備を始める大切なタイミングでもあります。
お子さんの状態によって必要な支援は異なります。まずは復学支援について知りたい方はこちらをご覧ください。

PLSの「訪問カウンセリング」による復学支援とは?

夏休み明けの復学を目指す場合、お子さんの状態に合わせて無理なく準備を進めることが大切です。
PLSでは、不登校専門の訪問カウンセラーがご自宅に伺い、お子さんとの信頼関係を築きながら復学をサポートしています。
• 不登校の支援に特化したカウンセラーが定期訪問
• 雑談やゲームなど、緊張を解くコミュニケーションからスタート
• お子さんのペースに合わせて段階的に復学準備を実施
• 担任の先生や学校とも連携しながら、復学をサポート
「うちの子は、人と会うのも難しいかも…」
そんなふうに心配される親御さんもいらっしゃいますが、ご安心ください。これまで、カウンセラーとまったく会えなかったケースは一度もありません。
訪問の仕方やタイミング、接し方も、事前にご家庭としっかり相談・準備したうえで進めていきます。
また、復学後の「再不登校」を防ぐためのアフターフォローや、継続登校を支える仕組みも整っているのがPLSの特徴です。

夏休み明けに復学できたご家庭からの声

PLSの支援を受け、実際に夏休み明けに復学されたご家庭からは、こんな声が届いています。
「最初は半信半疑でしたが、カウンセラーの方が息子の心を開いてくれて、本当にありがたかったです」
「夏休み中に家庭の空気がやわらかくなり、本人も安心して登校の話ができるようになりました」
「他の子たちと同じスタートという感覚が、本人の安心につながっていたようです」
「正直、不安でいっぱいでしたが、始業式から教室に入れて、本当にホッとしました」
実際に、不登校期間が長くなっていたお子さんでも、夏休みを活用して準備を進めることで、夏休み明けの復学につながったケースは数多くあります。
夏休みは、復学できるかどうかを判断する期間ではなく、復学に向けた準備を始める大切な期間です。
一人で抱え込まないでください、まずはご相談を!

「何をすればいいか分からない…」
「本人が話してくれないから、どうしていけばいいのか…」
そんなふうに、親御さん自身が悩みや不安を抱えていることも多いでしょう。
しかし、復学に向けた第一歩は、「家庭の中の変化」から始まります。
PLSでは、親御さんへの個別カウンセリングや、ご家庭全体への支援も同時に行いながら、第三者としてしっかり伴走します。
決して、親御さんだけに変化を求めることはありません。
2学期のスタートに向けて復学を目指すなら、この夏休みの間の準備がとても重要です。
現在、夏休み前の復学支援については多くのご相談をいただいておりますが、夏休み明けの復学を目指す場合は、まだ準備を始めることができます。
お子さんの状態やご家庭の状況によって、必要なサポートは異なります。
夏休み明けの復学を目指したい方は、まずは無料相談をご利用ください。
お子さんの現在の状態を整理しながら、今からできる準備についてお伝えいたします。

※メールでのご相談をご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームもご利用いただけます。
→ お問い合わせはこちら
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