ブログをご覧の皆様、こんにちは。
いであるです。
最近、
「夏休みまでに復学を目指したい」
「夏休み前に今の状況を何とかしたい」
というご相談が増えています。
そして、実際に5月にご相談いただいたご家庭は、それぞれ復学を果たされています。
復学された親御さんからは、
「もっと早く相談すれば良かったです」
という言葉をいただくことも少なくありません。
今回は、なぜそのように感じられる親御さんが多いのか、そして夏休み前の今がなぜ大切な時期なのかについてお話ししたいと思います。
最初は皆さん同じように悩まれています

PLSへご相談いただく親御さんの多くは、
「朝になると全く動けません」
「家では元気なのに学校へ行けません」
「母子登校が続いています」
「保健室登校から進みません」
「どう接したら良いのか分かりません」
という悩みを抱えておられます。
そして、
「まだ様子を見た方が良いのでしょうか」
「本人が話してくれるまで待った方が良いのでしょうか」
と迷い続けてしまう。
お子さんを大切に思うからこそ、どう動けば良いのか分からなくなってしまうのです。
「様子を見る」が長くなっていませんか?

不登校になると、
「もう少し様子を見よう」
「そのうち元気になるかもしれない」
と考えることは自然なことです。
ですが、その間にも時間は過ぎていきます。
昼夜逆転が進んだり、学校との距離がさらに遠くなったり、親子ともに疲れ切ってしまうケースもあります。
実際に復学されたご家庭も、最初は同じように悩みながら過ごされていました。
だからこそ復学後に、
「もっと早く相談すれば良かった」
という言葉が出てくるのだと思います。
PLSの支援内容について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

6月の復学支援枠も満席となりました

5月にご相談いただいたご家庭の復学が進み、その後も多くのお問い合わせをいただいております。
そのため、6月の復学支援枠も満席となりました。
現在は7月以降の復学を目指されるご家庭のご相談を受け付けています。
数ある復学支援機関の中からPLSを選んでいただき、本当に感謝しています。
6月から支援を開始したご家庭も、
・すでに復学されたケース
・7月の復学を目指しているケース
・母子登校や保健室登校の改善に取り組んでいるケース
など、それぞれ前向きな変化が見られています。

夏休み前は一つの大切なタイミングです

私たちが夏休み前を大切な時期と考えるのには理由があります。
夏休みに入ると、学校との距離がさらに空きやすくなります。
もちろん、お子さんによっては休養の時間として必要な場合もあります。
しかし一方で、
「夏休みが終わったら頑張ろう」
と思っていたものの、2学期になっても状況が変わらず、さらに悩みが深くなってしまうご家庭もあります。
だからこそ、今の状況を整理し、何が必要なのかを考えるタイミングとして、夏休み前はとても大切なのです。

このようなお悩みはありませんか?

✅家では元気なのに学校へ行けない
✅朝になると動けない
✅母子登校が続いている
✅保健室登校から進まない
✅見守るだけで良いのか分からない
✅一度専門家に相談してみたい
PLSでは、これらのお悩みを抱えたご家庭から多くのご相談をいただいています。
もし一つでも当てはまるなら、一人で抱え込まないでください。
7月の復学を目指したい方へ

現在は、7月以降の復学を目指されるご家庭のご相談を受け付けています。
「まだ相談する段階なのか分からない」
という方もいらっしゃると思います。
ですが、そのような状態でご相談いただく方がほとんどです。
お子さんの状況は一人ひとり違います。
だからこそ、ご家庭だけで悩み続けるのではなく、一度状況を整理してみませんか。
7月の復学を目指したい方。
夏休み前に方向性を見つけたい方。
今の対応で良いのか不安な方。
ご相談いただくことで、今の状況を整理し、ご家庭に合った方向性を見つけることができます。
そのような方は、ぜひ6月中にご相談ください。

※メールでのご相談をご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームもご利用いただけます。
→ お問い合わせはこちら
活動範囲
PLSの復学支援は、北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州と全国対応しています。
訪問支援の実績がある地域
これまでに以下の地域へ訪問し、対面での復学支援を行ってきました。
北海道
東北/宮城県 山形県 福島県
関東/茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 長野県
北陸/新潟県 富山県 石川県 福井県
中部/静岡県 愛知県 三重県
近畿/滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
中国/岡山県 広島県
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