【事例】PLSの支援で中学生の女の子が復学を果たしました!前編

いである先生
株式会社PLS 復学支援 中学生の女の子の復学事例 前編

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

いであるです。

夏休みに突入して、なんとか登校のことを考えなくてよくなった今。

ホッと一息ついていらっしゃる親御さんも多いのではないでしょうか。

今年のゴールデンウィーク明けは例年にも増してお問い合わせが殺到しました。

そして夏休み前後に復学を果たしたいという親御さんの焦りや不安をたくさん聞いてきました。

数ある復学支援機関がある中で、PLSを選んでくださり、そして信じてついてきてくださった結果多くのご家庭が無事夏休みに入る前に復学を果たすことが出来ました。

その中の一家庭を事例に挙げて、今回はブログを書いていきます!

【必読】株式会社PLSの「復学率100%」の実績にはワケがある!
ブログをご覧の皆様、こんにちは。いであるです。

PLSにお問い合わせされるまでの状況は?

株式会社PLS 復学支援 PLSにお問い合わせされるまでの状況は?

今回のお話は、中学3年生、不登校期間は11ヶ月の女の子(Aさん)のケースです。

Aさんは、中学2年生の2学期から完全不登校になってしまいました。

夏休みが明けて数日は頑張っていたものの、ある日、体調不良ではありましたが発熱はなかったので、青白い顔でなんとか登校した日を最後に、登校できなくなったのです。

最初は親御さんも、別室登校や保健室登校を促し、なんとか学校との繋がりが切れないようにと必死で対応されたとお聞きしました。

夜になると、「明日は行こうかな」と登校の準備をするのに、朝が来ると動けない…。

こんな日が続きました。

このような状況は、不登校のお子さんによくあります。

この他にも、学校ではなく、フリースクールや適応指導教室、オンライン型の通信教材なども提案してみたけれど、Aさんは頑なに「学校以外は嫌」と断り続けていたそうです。

中学3年生の4月、不登校は続いたままで、始業式を欠席してしまいました。

「このままだと高校にも行けないどころか、一生引きこもりになってしまう…。」

という、親御さんの心配が限界にきたところでPLSにお問い合わせが来ました。

【PLSの復学手法!】訪問カウンセリングとコーチングとは?
ブログをご覧の皆様こんにちは!いであるです。

支援を開始し、状況はどのように変化していったか?

株式会社PLS 復学支援 支援を開始し、状況はどのように変化していったか? 

こちらのご家庭が受講された支援は、復学支援である「不登校サポートコース」です。

親御さんは支援当初から「訪問カウンセリング」を強く求められていました。

しかし、訪問カウンセリングはどのご家庭にも入れるというわけではありません。

1〜2ヶ月の期間を設け、状況を細かく分析していきました。

その間、家庭内でご両親の立場を使い、Aさんに対して出来ることがまだ残されていると判断したので家族療法を実践していただきました。

それだけでは、登校の一歩は踏み出せないものの、家庭内ではAさんの表情や態度が穏やかになり、比較的親子間での会話も増えてきました。

分析期間を終えて、いよいよ「登校刺激」の日を迎えることとなりました。

【実践してみてください!】今日から使える「家庭教育」とは!
ブログをご覧の皆様、こんにちは。 いであるです! 突然ですが、今こちらをお読みの皆様は、「家庭教育」という言葉を聞いて、ピンときますか? 昔は、「家庭教育」という言葉は、あまり話題にはなることはありませんでした。 少しでも、ご家庭での「親子...

分析結果を踏まえ、登校刺激に向けての打ち合わせをします!

株式会社PLS 復学支援 分析結果を踏まえ、登校刺激に向けての打ち合わせをします!

ブログ読者の皆様や、支援中の親御さんは既にご存知かと思いますが、「登校刺激」というのは、お子さんが学校に行けないご家庭に対して、カウンセラーが初めて家庭に訪問し、復学のきっかけ作りをする対応です。

支援中、最も繊細で、1番の勝負どころであるのが「登校刺激」になります。

親御さんもカウンセラーも勇気と覚悟のいる1日になります。

カウンセラーとご両親の事前の打ち合わせでは、不登校になった背景や不登校期間を考慮して、復学までの準備期間を2ヶ月、早くても1ヶ月は必要だと読んでいました。

これまでご両親から「学校に行きづらい理由」を聞いても黙り込むか「うるさい」と親を追い払うことが多く、不登校になった明確な理由がわからない状態でした。

友達や先生との人間関係がきっかけなのか…。

勉強が嫌になったのか…。

誰にも話せない理由があるのか…。

色々な想定をした上で、どのような理由が出てきたとしても、それを乗り越えられる方法を考えました。

そして打ち合わせ後、いよいよ対応に入りました。

なぜ、子どもたちは不登校になるのか。自力で復学が難しい理由とは?
ブログをご覧の皆様、こんにちは。いであるです。「まさかうちの子が不登校になるなんて…」「なぜうちの子だけが…?」不登校に悩みを抱える親御さんの大半がこのような気持ちになったことがあるのではないでしょうか。「なぜ子どもたちは不登校になるのか?」私の見解を書いていきます。

「登校刺激」で引き出したお子さんの気持ちは?

株式会社PLS 復学支援 「登校刺激」で引き出したお子さんの気持ちは?

こちらのご家庭での「登校刺激」では、最初はコーチングに入りました。

対面になり、最初は静かに泣いていたAさん。

話もできず黙り込むこと20分ほどでしょうか。

話すタイミングはAさんに任せて、こちらも待つ姿勢でいると、泣きながら「…行きたい」と小さな声で話してくれました。

・今の学校に戻りたいのか?
・学校という場所であればこだわりはなく、転校なども視野に入れているのか?
・学校という選択肢以外でフリースクールや適応指導教室に行きたいのか?

Aさんに「行きたい」場所の確認をしてみました。

すると、「今の学校に戻りたい…他の場所は行きたくない…でも何か分からないけど不安でいっぱい…。」と自分の口でしっかり答えてくれました。

不安の正体が自分で分からないのであれば、支えてくれる人、助けてくれる人に思いっきり頼れば良い、頼って一緒に解決していけば良いと話をするとAさんも納得できたようです。

「1人ではもう無理」と、Aさん自身が分かっていました。

そこで訪問カウンセラーの登場です。

訪問カウンセラーの登場から復学に至るまでのAさんの様子については、中編で書いていきます!

それでは次回のブログでお会いしましょう。

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