子育て関連

いである先生

【母子登校】毎日学校に付き添い、不登校とは違う苦しみを抱えている親御さんへ

PLSには、不登校の復学支援だけでなく、母子登校(付き添い登校)に関するご相談も数多く寄せられています。今回は、母子登校とは何か。なぜ起きるのか。そして、どうすれば付き添いなしの登校へとつなげていけるのか。復学支援の専門家として、丁寧にお伝えします。
いである先生

【不登校だった子どもたちから届いた合格報告】復学支援で関わった受験の記録

現在PLSでは、中学3年生・高校3年生の受験期にあるお子さんの支援が多く、この時期は復学支援と並行して、受験に向き合うサポートも行っています。不登校という経験を抱えながらも、それぞれのお子さんが「自分なりの一歩」を積み重ね、受験当日を迎えたこと。まずはその事実そのものが、何よりも大きな成果だと私たちは感じています。
いである先生

起立性調節障害でも不登校から復学できる?PLSが現場で見てきた判断軸

ブログをご覧の皆様、こんにちは。いであるです。不登校のご相談の中でも、ここ数年とても多いのが、「病院で起立性調節障害と診断されたのですが、復学は可能でしょうか?」というご質問です。実際、この冬休み期間中にいただいたご相談の中にも、「不登校 ...
いである先生

【2学期お疲れさまでした】復学支援の現場から不登校を経験した親御さんへ伝えたいこと

ブログご覧の皆さま、こんにちは。いであるです。2学期が終わり、冬休みに入ったご家庭も多い頃ですね。まずは何より、ここまで本当によく頑張ってこられました。復学支援に関わる立場として、このタイミングだからこそ必ずお伝えしたいことがあります。終業...
いである先生

冬休みは復学の分かれ道|不登校支援の現場から伝えたい親の関わり方

ブログをご覧の皆様、こんにちは。いであるです。まもなく多くのお子さんが冬休みに入ります。クリスマスやお正月など、楽しみな行事も多い時期ですね。ただ、復学支援の現場では、この冬休みという期間は、復学の流れを後押しすることもあれば、逆に止めてし...
めだかっこ

【京都の不登校が過去最多】冬休み前にできる最短の復学ステップを専門家が解説

先日、京都でこのような記事が公開されました。 京都府教育委員会が発表したデータによると、2024年度の小中学生の不登校者数は過去最多の6,490人となり、13年連続で増加(京都新聞 2025/12/7 要約)。 特に小学生の増加が目立ち、どう動いたらいいかわからない、子どもの気持ちが読めないというご相談が増えています。
いである先生

【不登校は親子で乗り越えられる】復学支援者が寄り添う再スタートのかたち

ブログをご覧の皆様、こんにちは。いであるです。PLSでは、全国のご家庭に訪問しながら、不登校のお子さんと親御さんの再スタートをサポートしています。今回は、私たちが大切にしている不登校の見方と復学支援への想いをまとめました。不登校は「親のせい...
いである先生

11月満席につき空き枠わずか!第7回不登校・子育て無料相談会も間も無く終了!

ブログをご覧の皆様、こんにちは!いであるです。今回は、現在開催中の第7回不登校・子育て無料相談会について、再度、ご案内します。11月5日からスタートしましたが、たくさんの方からご予約をいただいており、11月の枠は全て埋まってしまいました。残...
いである先生

子育てに完璧を求めないで~親も子も失敗から成長するという考え方~

何度も同じことを注意しているのに直らない 、つい感情的になって怒鳴ってしまった… 、私の子育ては間違っているのでは? 子どもを大切に思うほど、正しく育てなければ、失敗してはいけない、と力が入ってしまい、自分にも子どもにも「完璧」を求めてしまいます。
いである先生

【父性の立場とは?】子育てにおける父親の役割と、その重要性を考える

ブログをご覧の皆様、こんにちは!いであるです。夏休みが始まり、お子さんと過ごす時間が長くなったご家庭も多いのではないでしょうか。普段は仕事で忙しいお父さんも、家でお子さんと関わる時間が増えるこの時期。一方で、「注意しても子どもが全く言うこと...