ブログをご覧の皆様、こんにちは!
いであるです。
「このまま不登校が長引いたらどうしよう…」
「新学期が始まって1ヶ月、そろそろ限界かもしれない」
「GWが明けても学校へ行けていない」
5月〜6月は、不登校のご相談が特に増える時期です。
実際にPLSにも、
・朝になると動けなくなる
・別室登校が続いている
・五月雨登校を繰り返している
・昼夜逆転が始まってきた
・高校生になってから急に不登校になった
このようなご相談が全国から届いています。
「もう少し様子を見よう」
「本人の気持ちが整うまで待とう」
「そのうち行けるようになるかもしれない」
そうしている間に、不登校は長期化しやすくなるのが現実です。
そして長期化すると、
・学校へ戻るハードルが上がる
・生活リズムが崩れる
・勉強への苦手意識が強くなる
・自己肯定感が下がる
・親子関係が悪化する
こうした問題が次々と重なっていきます。
だからこそ今、多くの親御さんが「復学支援」を探されています。
すでに5月〜6月の復学相談が増えています

先日公開した「5月〜6月中の復学支援」についての記事をご覧いただいた複数のご家庭から、既にご相談をいただいています。

実際に、ブログを出してからまだ1週間と数日ですが、
・家庭内対応だけで改善に向かっているケース
・登校刺激の日程が決まったケース
・別室登校から教室復帰を目指しているケース
・高校生の復学準備が進んでいるケース
など、少しずつ動き始めているご家庭もあります。
特に5月は、まだ学校側もフォローしやすく、「戻るタイミング」を作りやすい時期とも言えます。
逆に夏休み前まで長引いてしまうと、
「このまま夏休みに入ってしまう」
「2学期からでいいや」
と、不登校がさらに固定化しやすくなります。
現在、最短で5月中の復学を目指せる枠も残っています。
「本当に今の状態から戻れるのだろうか」
そう悩まれている親御さんこそ、一度ご相談ください。
PLSの復学支援とは?|根本原因にアプローチする支援

PLSでは、「学校へ戻ること」だけをゴールにはしていません。
本当の目的は、復学後も継続して登校できる状態を作ることです。
不登校には必ず、「きっかけ」と「根本原因」があります。
例えば、
・嫌なことから逃げやすい
・失敗への恐怖が強い
・完璧主義
・周囲を気にしすぎる
・神経質
・自己肯定感が低い
こうした性格傾向が、不登校の背景に隠れているケースは少なくありません。
一時的に学校へ戻れても、根本部分へのアプローチがなければ、再び不登校を繰り返してしまう可能性があります。
だからこそPLSでは、お子さんの性格傾向、家庭環境、学校での状況を細かく分析したうえで、一人ひとりに合わせた「復学支援」を行っています。
また、高校生の不登校支援にも対応しています。
高校生の不登校は、小学生、中学生以上に難しいと言われています。
なぜなら、高校は義務教育ではないため、本人に「行かない」という選択肢が現実的に存在するからです。
さらに高校生の場合、
・留年
・退学
・通信制への転校
・進学問題
・就職への影響
など、将来へ直結する問題が出てきます。
「まだ高校生だから大丈夫」ではありません。
高校生の不登校を長期化させると、その後の社会適応に大きな影響を及ぼすケースもあります。
PLSでは、高校生だからこそ必要な関わり方や復学導線を考えながら支援を行っています。
実際に、「高校生は難しいと他社で断られた」というご家庭からのご相談も少なくありません。
そのような状況でも、受講された高校生のご家庭全てが復学されています。
PLSの復学支援の流れ

PLSでは、状況を丁寧に分析しながら復学までをサポートします。
①徹底的な分析
まずは、お子さんの性格傾向や家庭内の状況、学校での問題を確認します。
②家庭内対応か、訪問支援かを判断
分析をもとに、
・家庭内だけで改善可能か
・カウンセラー導入が必要か
を判断します。
③親御さんへの具体的アドバイス
不登校を改善するために必要な家庭内対応を細かくお伝えします。
④訪問カウンセラーによる支援
必要に応じて、直接カウンセラーがお子さんと関わります。
・関係性構築
・復学へのコーチング
・登校刺激
・復学準備
これらを段階的に行います。
⑤学校との連携
学校側へ状況説明を行い、復学までの準備や復学後のサポート体制を整えます。
⑥復学準備
お子さんに合った復学ルートを一緒に作っていきます。
⑦復学当日
復学後も継続登校に向けたサポートを続けます。
重要なのは「復学後の継続登校」です

不登校支援で最も大切なのは「復学後」です。
学校へ戻った直後は、
・疲れ
・不安
・人間関係
・勉強への焦り
などから、再び崩れやすい時期でもあります。
PLSでは、
・学校生活の確認
・悩み相談
・宿題サポート
・長期休み明け対策
・欠席後の立て直し
・遊びを通した関係構築
などを行いながら、継続登校をサポートしています。
不登校は、時間が経つほど難しくなるケースがあります。
実際に支援を受けられた親御さんからは、
「もっと早く相談すれば良かった」
「家族だけでは限界だった」
「子どもへの接し方が全く違っていた」
という声をいただくことも少なくありません。
もし今、
「このままではまずいかもしれない」
とお悩みでしたら、今ご相談いただくと、早ければ今月中に復学を目指すことも可能です。
お子さんの未来を守れるのは、今動こうとしている親御さんです。
5月〜6月の復学枠には限りがあります。
一日でも早く不登校を解決し、復学を目指したい親御さんは、一度PLSへご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回のブログでお会いしましょう。


活動範囲
PLSの復学支援は、北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州と全国対応しています。
訪問支援の実績がある地域
これまでに以下の地域へ訪問し、対面での復学支援を行ってきました。
北海道
東北/宮城県 山形県 福島県
関東/茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 長野県
北陸/新潟県 富山県 石川県 福井県
中部/静岡県 愛知県 三重県
近畿/滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
中国/岡山県 広島県
四国/徳島県 香川県 愛媛県 高知県
九州/福岡県
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