【全国対象の復学支援】PLSオリジナルの訪問カウンセリングとは!

いである先生
株式会社PLS 復学支援 PLSの訪問カウンセリングとは?

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

いであるです。

不登校に悩むご家庭をサポートする支援は日本中にあります。

その中で私たちがしているのは、復学のお手伝いをする“復学支援”です。

PLSの復学支援は、オンラインではなく直接カウンセラーがご家庭に介入する“”訪問型のカウンセリング”を主流としています。

今回は、PLSの訪問カウンセリングについて書いていきます。

【必読】株式会社PLSの「復学率100%」の実績にはワケがある!
ブログをご覧の皆様、こんにちは。いであるです。

訪問型のカウンセリングをしている理由

株式会社PLS 復学支援 訪問型のカウンセリングをしている理由

皆様が持っておられるカウンセリングのイメージは、悩みを持つ人の中に答えがあり、カウンセリングを通して、自らに“解決に気づくきっかけ”を与えて問題を解決していくというものではないでしょうか?

傾聴や心理療法などで、相談者様自身の心に問いかけて、少しずつ答えを引き出していく手法が従来のカウンセリングになります。

しかし、不登校の復学支援では、その手法を用いての解決は難しいです。

なぜらなら多くの不登校中のお子さんは、登校していないことへの問題意識が低いからです。

約30万人の不登校のお子さんがいる中で、自らの意志で、「不登校の自分が嫌だから復学するためにカウンセラーと話に行きたい!」と何人が言えるでしょうか。

これまで100名以上のお子さんを見てきましたが、そこまで問題意識を持っているお子さんは1割もいないのが現状です。

学校に行けていないお子さんが、「解決するために誰かに相談したい!」と思っても、学校にいるスクールカウンセラーや担任の先生に話すために学校に向かうことに大きな抵抗が生まれます。

不登校が長くなるほど、お子さんにとっては学校が怖い場所になるからです。

「人目が気になる。」
「誰かに見られたら嫌だ。」
「外に出たくない。」
と異様に周りの視線が気になることもあります。

「自分は病気じゃないからカウンセリングは必要ない。」
「先生と話しても何も解決できないから行く意味がない。」
と感じたりするのはよくあることなのです。

これまで多くのケースを見てきたPLSの観点から、「学校にいるカウンセラーや先生に相談するのは、お子さんたちにとってハードルが高過ぎる」という結論になります。

お子さんが安心して過ごせる自分の家にカウンセラーが訪問することで、落ち着いて話ができる。

これがPLSで自宅訪問型のカウンセリングを導入している理由です。

全てのご家庭に訪問型のカウンセリングが合うわけではないので、事前に分析を進めて訪問ができるかどうかを判断します。

必見!「訪問カウンセラー」の役割を徹底解説
今回は株式会社PLSで行っている訪問カウンセリング。このことについて書いています。訪問カウンセラーってどんなお仕事をしているのか?なかなか、仕事内容をご説明する機会が無かったので、ブログに書きました。ぜひ読んでみて下さい。

お子さんとの関係構築ができるオリジナルメソッドとは?

株式会社PLS 復学支援 お子さんとの関係構築ができるオリジナルメソッドとは?

PLSには、独自の子どもとの関係作りのメソッドがあります。

なので、「人に懐かない」「大人を嫌っている」というお子さんでも心を開いて一緒に問題を解決していけるのです。

訪問カウンセリングの現場では復学準備より、お子さんが喜ぶ遊戯療法をメインに対応します。

事前分析の段階で見えてきたお子さんの好きなことや趣味に応じて、その内容をカウンセラーが徹底的に勉強した上で訪問に入るのです。

男の子ならゲームや漫画、アニメ、スポーツなど、女の子なら推しのキャラクターや人物、韓流アイドル、イラストなど。

お子さんの傾向を徹底して分析しているので、1〜2回目の訪問カウンセリングで懐いてくれたり心を開いてくれるケースが多いです。

お子さんから見れば、「自分の好きな話が通じる人」「一緒に遊べる人」になるので、年の離れたお兄さんやお姉さんのように慕うようになります。

そして、復学準備期間に入れば「自分を助けてくれるお兄さん(お姉さん)」という認識になり、自然と関係性が構築できるのです。

【大公開】PLSの復学手法!「遊び」のスキルが復学の鍵を握る?
ブログをご覧の皆様こんにちは。いであるです。世の中には様々な分析方法があります。ではPLSはどのような分析方法を使うのか。答えは「遊びをして分析をする」です。今回はPLSの分析方法の一例をご紹介します。

アプローチをしていくカウンセリング

株式会社PLS 復学支援 アプローチをしていくカウンセリング

PLSのカウンセリングが、本来のカウンセリングと違う部分は、カウンセリングの根本である「傾聴」「受容」「共感」だけをするということはしないところです。

「嫌なことからすぐ逃げる。」
「自分勝手。」
「相手の気持ちを考えられない。」
「親に何かをしてもらって当然。」
「自分の好きなことしかしない。」

このような傾向が強いお子さんに対して、改善を目指すために叱咤激励したり、家庭内での問題行動を指摘したり、自立心を育むためにアドバイスをすることもあります。

つまり「受け身」のカウンセリングではなく、こちらからアプローチをしていくカウンセリングということです。

不登校中のお子さんには、
「戻れるなら学校に戻りたい。」
「本当はみんなと同じようにしたい。」
「でも怖くてどうしていいかわからない。」
という気持ちが眠ってることがよくあります。

初回のご相談に際には、「うちの子は多分学校に行きたくないと思ってると思います。」と話される親御さんは多いです。

しかし、支援開始してみると「本当は行きたい」と思っていたケースを数えきれないほど見てきました。

PLSの復学支援では、そのような「誰にも話せなかったけど本当は解決したい」という想いに全力で応えていきます。

「学校に戻りたい気持ち」に全力で寄り添うPLSの復学支援とは?
ブログをご覧の皆様、こんにちは。いであるです。「去年の夏はどこにも出かけられなかった…」と話されていた親御さんから「今年は外に出ることが出来ました!」という報告をいただくことが増え、支援者として嬉しく感じています。今回は、PLSの復学支援への想いを改めて書きました。

【全国対象の復学支援】PLSオリジナルの訪問カウンセリングとは!「まとめ」

株式会社PLS 復学支援 【全国対象の復学支援】PLSオリジナルの訪問カウンセリングとは!「まとめ」

各ご家庭により、状況は様々です。

支援開始から訪問カウンセリングに入るまでの期間、復学準備期間、復学までの期間など復学までの過程は家庭により異なります。

PLSでは、「型にはめたマニュアル通りの対応」はしません。

各家庭にとって1番良い方法を親御さんとカウンセラーがチームになり、一緒に見つけていきます。

復学後も安定して継続登校できる日が来るようにしっかりと登校をサポートすることをお約束します。

今、不登校でお悩みの方は、遠慮なくご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回のブログでお会いしましょう。

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