【注目!】連休明けの登校を安定させるために、今できる対策とは?

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株式会社PLS いである先生 復学支援 連休明けの登校を安定させる対策

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

いであるです!

世間はゴールデンウィークに突入しました。

毎年、多くの親御さんから「ゴールデンウィークは、お休みされるのですか?」という質問をいただきます。

例年、ゴールデンウィークは休みませんし、今年もその予定です。

3月、4月に復学されたご家庭の親御さんからは、家族で出掛けたり、お子さんが友達と遊びに行ったり、ゴールデンウィークの予定を聞いています♪

しかし、そのようなご家庭ばかりではありません。

こう話されている親御さんもいらっしゃいます。

なぜなら、1年の中でも、ゴールデンウィーク明けの不登校や行き渋りは最も多いと言わているからです。

親御さんがゴールデンウィークに気持ちが落ち込む理由は、ゴールデンウィーク明けのお子さんの登校が、不安だからとい理由からだと推測されます。

もしも、ゴールデンウイーク明けの学校に、お子さんが問題なく登校すると分かっていたらどうでしょうか。

親御さんも、少しは安心して楽しむことが出来るでしょう。

今回は、ゴールデンウィーク明け、お子さんの、登校を安定させるための対策を書いていきます!

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ブログをご覧の皆様こんにちは!いであるです。

ゴールデンウィーク明けに登校状況が乱れてしまう理由とは?

株式会社PLS いである先生 復学支援 ゴールデンウイーク明けに登校状況が乱れてしまう理由とは?

ゴールデンウィーク明けに、登校状況が乱れてしまうのには、理由があります。

新しいステージに入る4月は、全てが初めてで、お子さんは、慣れない環境の中での生活がスタートします。

学校に居る間、ずっと、緊張の糸が張り詰めている状態です。

このようにして、お子さんなりに考え、緊張のある中で、自分に打ち勝ちながら頑張る毎日。

継続的な緊張状態の中で、ゴールデンウィーク期間に入ると、その緊張が一気に解放され、気持ちが緩んでしまうことがあります。

ここで、張り詰めていた緊張の糸がプツッと切れるのです。

この糸が一度切れてしまうと、家の中での生活が、本来の何倍も居心地良く感じてしまいます。

このように、休む方向へ考え方が傾いていってしまいます。

ここまで書いてきた状況のお子さんが、ゴールデンウィーク明けの登校できるよう、親御さんの対応として、何ができるのでしょうか?

大事なポイントは3つあります。

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ブログをご覧の皆様こんにちは。いであるです。これから読み進めていただくお話は、不登校のお子さんを抱えておられる親御さんからすると、とても過激な内容です。あくまでも私が、PLSの支援で見てきた現場の話になりますので全てのお子さんに当てはまるわけではありません。それをご理解いただける方だけが、この先を読み進めてください。

ゴールデンウィーク明けに登校できるようにするための予防策「その1」

株式会社PLS いである先生 復学支援 ゴールデンウイーク明けに登校できるようにするための予防策「その1」

1つ目のポイント!

ゴールデンウィーク明けの登校日前日に、旅行や遠出など、子どもたちにとって楽しい時間となるイベントを、極力避ける。(旅行であれば前日に帰ってくるようにしない)

大人でも楽しすぎる出来事の翌日というのは、「仕事に行きたくないな」「もう一日休みだったら」という気持ちになりやすいです。

それは、お子さんも同じです。

休みたいと思うだけで、実際に学校に登校してくれるのであれば問題ありません。

しかし、行き渋りや、まだ自分に打ち勝つメンタルが備わっていないお子さんの場合、登校前日にこのようなイベントは重ねないことをおススメします。

また、気持ちの問題だけでなく、生活習慣の乱れが生じる可能性もあります。

前日まで夜更かししていたのに、当日しっかり朝起きられるというお子さんは、どれだけいるでしょうか。

それも親御さんにとっては心配なポイントになるでしょう。

ゴールデンウィークに出かけることが問題ではありません。

登校日をしっかりと確認した上で、余裕のある計画にしましょう!

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ゴールデンウィーク明けに登校できるようにするための予防策「その2」

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2つ目のポイント!

親子でコミュニケーションをとる時間を作る

学校の様子については日頃、中々「どうだった?」と聞けるものではありません。

私と繋がりある親御さんならご存知の通り、毎日のように「学校どうだった?」と聞くのはやめるようにと伝えています。

しかしGWはまた別です。

新学期から1ヶ月登校してきた。

その頑張りを認め、良いところは、しっかりと褒めてください。

ゴールデンウィーク中にタイミングを見つけて、学校の話を聞く時間を作りましょう。

親御さんから、「そういえば新学期は緊張したと思うけどよく頑張ったね。どうだった?」と話しかけてみてください。

その際に、お子さんから友達との楽しい話が出てきたら一緒に喜び、笑顔で頷いて聞くことをお忘れなく!

もし、反対に弱音や愚痴が出てきた場合は…

このような感じで、お子さんの年齢に合った話の聞き方、褒め方をするようにしましょう。

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ゴールデンウィーク明けに登校できるようにするための予防策「その3」

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最後に3つ目!

これが1番大切です。

生活習慣を崩さないように親が意識する

親が許可すると、お子さんは驚くほど自由に過ごし、すぐに昼夜逆転生活になってしまいます。

「次の日が休みだから、今日は夜更かし」という考え方。

例えば、ゴールデンウィークではなく、土曜日の夜にこれをするのなら、まだよいです。

しかしゴールデンウィークは大型連休です。

次の日が休みだからと言って、毎晩夜更かしをしていると、あっという間に昼夜逆転生活に繋がります。

昼夜逆転生活になると、簡単に元には戻りません。

登校前日まで夜更かしして、登校日の5月8日の朝、問題なく起きて登校できるという可能性は極めて低いです。

昼夜逆転生活は、不登校や行き渋り、登校初日から遅刻になる可能性が大幅に上がります。

お子さんの言葉や行動に惑わされずに、親御さん自身がしっかりと芯を持って、対応してみてください。
その対応一つで、お子さんのゴールデンウィーク明けの登校が良くも悪くも変わります。

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連休明けの登校を安定させるために、今できる対策とは?【まとめ】

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ここまでの3つのポイントは、復学したばかりの支援中のご家庭に、よく伝えている内容です。

今回は、ゴールデンウィーク明けの登校を安定させるための対策について、書いてみました。

これから過ごす毎日の中で、意識してみてください。

不登校は、いつ起こるかは分かりません。

今、お悩みのないご家庭であっても、今回の内容を取り入れた生活を意識していただくにこしたことはありません。

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回のブログ記事でお会いしましょう。

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